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多頭飼いの注意点

 

多頭飼いをするに辺り、しつけのことで不安や心配もあるかもしれませんが、この点は先住犬のしつけをきちんと完成させておくことで、それを真似して覚えてくれるので、それほど心配することはないと思います。

 

実際に私もそうだったのですが、躾らしい躾をしたのは先住犬だけだった気がします。

 

あとは、犬が犬の面倒を見て上手にやってくれていました。

 

常に密着して生活することになるので、病気や健康管理はしっかりと行いたいですね。

 

これに関しては、毎年1回の病気予防や健康診断をしておくことでクリアできると思います。

 

多頭飼いで一番肝心なのは、先住犬を常に優先させ敬う事だと思います。

 

飼い主が先住犬を敬い優先させることで、犬たちもそれを見て自然と上下関係を理解していきます。

 

だからといって、他の犬をないがしろにしていいというわけでもありません。

 

愛情を注ぐ時にはみんなに平等に、というのもポイントです。

 

食事、おやつ、スキンシップなど皆に同じことをする時には、先住犬を最初にするという事ですね。

 

ある程度成長してくると、犬には犬同士の居場所や、距離、立場など上下関係もはっきりしてきますので、あまりにも逸脱したり、問題行動を起こさない限り、飼い主さんが必要以上に踏み込まないという事もポイントになると思います。

 

かまい過ぎす、時には放っておくことも必要なのです。

 

あまり神経質にならず、時には犬に任せておくのも多頭飼いを上手くこなすポイントではないかと思います。