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多頭飼いのしつけ方法

 

多頭飼いは頭数が多い分、しつけも大変になると思っている人も多いのではないでしょうか?

 

でも、実際のところ多頭飼いの場合は、先住犬のしつけさえしっかりとしておくと、後は意外なほど楽なんですね。

 

犬は犬同士、子犬は先住犬の行動などを見て、それを真似していくので、飼い主がしつけをしなくてもいつの間にか覚えてくれていた、なんてこともあったりします。

 

食事の時にお座り、待てをしている先住犬を見て、仔犬ながらそれを見て真似をして、あえて教えなくても自然と同じようにできるようになっていました。

 

トイレも先住犬の後についていき、一緒にしてくれるのであっけないほど簡単に覚えてくれていました。

 

これじゃ飼い主の出番がないじゃないの・・・と思うほど先住犬が仔犬の面倒を見て世話を焼いてくれるので、まずは先住犬のしつけをしっかりとしておくことですね。

 

ただし、悪いことも真似をしてしまいます。

 

仔犬の時は、いるのかいないのかわからないほど、全く鳴かず大人しかった子も、先住犬が吠えると真似をして吠えるようになります。

 

1頭が吠えだすと、次々とつられて吠えだすので、無駄吠えのしつけも必要になってきます。

 

1軒家ならまだなんとかなりますが、集合住宅の場合は無駄吠えのしつけは、しっかりとしておく方がいいかもしれませんね。

 

多頭飼いのしつけ方法のコツは、先住犬のしつけをしっかりとしておくのがポイントだと思います。