パピヨンの飼い方・しつけ方・性格・値段

多頭飼いと年齢差の関係

 

多頭飼いをする場合には、先住犬の年齢や後から迎え入れる子の年齢も考えておく必要があります。

 

先住犬がある程度しつけも出来て、成長して落ち着いてきたら、次の子を迎え入れるという場合もあるでしょう。

 

最初から2頭一緒に飼う場合もあるかもしれません。

 

先住犬が成犬でも、後から来る子が仔犬の場合は、多少時間はかかっても、先住犬は受け入れやすくなると思います。

 

後から迎え入れる子が、すでに成犬の場合には対面させる時には十分注意が必要になる場合もあるので、犬の性格なども考えて決めていくといいと思います。

 

先住犬がすでに高齢になっている場合には、無邪気な仔犬の存在が、先住犬にとってストレスになったりする場合もあるので、これも犬の性格を考えてから決めてあげたいですね。

 

我が家の場合は、先住犬が5歳と4歳の時に、2ヶ月の末っ子が仲間入りをしました。

 

ちょっと神経質な性格で犬嫌いの子がいたので、多少心配もあったのですが、その神経質な子が母犬のように仔犬の面倒をみて、出ないのにお乳を吸わせているのを見た時は、思わず感動して泣きそうになったことがありました(笑)

 

私自身多頭飼いをして、犬に教えてもらったことがたくさんあります。

 

人間が考えているよりも、犬同士が上手に付き合い関係を深めていってくれるので、必要以上に踏み込まず、時には犬に任せておくことも必要なのではないかという思いもあります。