パピヨンの飼い方・しつけ方・性格・値段

パピヨンの成犬

 

どの犬種でもそうですが、だいたい1歳のお誕生日を迎える頃には、成長も止まり成犬となります。

 

しかし、成長にもそれぞれ個体差があるので、1歳を迎えた後も、成長する子はいますので、誤解のないようにお願いしますね。

 

仔犬の時期は、成長するために必要なエネルギーを確保するために、栄養価の高いドッグフードを食べさせます。

 

1歳を迎える前後には、成長もストップしますので、必要以上な栄養を与えてしまうと、今度は太らせてしまう事になります。

 

成犬になったら、成犬用のドッグフードに切り替えていくことも大切です。

 

パピヨンの基準としては、体重が2kg〜5kg、体高が28センチ以下とされています。

 

でも、これってよく考えてみると、かなりアバウトな数字ですね。

 

という事は、それだけ色々なサイズのパピヨンがいるという事にもなります。

 

成犬だからといって、基準内ならいいというわけでもありません。

 

大切なのは、体格にあった体重を維持するという事です。

 

例えば、体高20センチくらいのパピヨンが、体重5キロだったらどうでしょう?

 

基準内の数字ではあるものの、体高を考えた時、これではちょっと太り過ぎだと判断できますね。

 

太らせ過ぎてしまっても、怪我や病気の原因になりますので、成犬になったら、その子のベストな体重を把握しておくことも大切なことになります。