パピヨンの飼い方・しつけ方・性格・値段

パピヨンの無駄吠えのしつけ

 

まず犬が吠えるのには、それなりに理由があるという事を理解してあげてください。

 

「どうして吠えるのか?」を最初に考えてみましょう。

 

犬が何かを訴える度に、反応していませんか?

 

これは吠えれば飼い主さんの気を引くことができる、かまってもらえると学習しているので、この場合は犬ではなく、そういうふうにしてしまった飼い主さんが悪いのです。

 

警戒心の強い子は、何かの物音や、来客に警戒して吠える場合もあります。

 

この場合は、物音や来客があっても怖がる必要がないと、理解させてあげればいいのです。

 

そのためにも、仔犬の頃からたくさんの犬や人と接し、社会性を身につけておくことが大切になります。

 

要求吠えの場合は、修正するまでにかなり根気と時間が必要になりますが、徹底的に無視するしか方法はありません。

 

吠える度に、叱ったり反応してしまうと、犬はますますエスカレートしてしまうので、完全無視を貫きましょう。

 

時間がかかっても、犬が吠えても要求が通らないと学習してくれれば、無駄吠えも少しずつ減ってくるでしょう。

 

ある意味、犬と飼い主さんとの我慢大会みたいになってしまいますが、負けないように頑張るしかありません(笑)

 

どうしても無駄吠えが治らない場合は、無駄吠えをなくすための首輪などもあります。

 

犬が吠えると首輪についているセンサーが反応し、振動を与えたり、音が鳴ったりするものです。

 

どうしてもダメな場合は、こういう無駄吠え対策のグッズを使ってもいいかもしれませんね。