パピヨンの飼い方・しつけ方・性格・値段

パピヨンの噛み癖のしつけ

 

仔犬の時の甘噛みをきちんとやめさせておかないと、噛み癖のある犬になってしまいます。

 

成犬になってからも噛み癖があると、飼い主さんでも大けがをしてしまう事もありますし、他の人や犬にも怪我をさせてしまう事になって、とても危険なので、噛み癖のしつけは徹底しておきましょう。

 

まず、甘噛みのうちに噛むという事はいけない事なのだと、しっかりと学習させる必要があります。

 

でも、子犬のうちは甘えたくてこうするのだからと、思ってついそのまま見過ごしてしまう飼い主さんもいますね。

 

これを見過ごしてしまうと、何かあったり、気に入らないことがあると噛む犬になってしまうので、お互いとても辛い思いをします。

 

噛み癖が付いてしまうと、それをなおすのはとても難しくなるので、仔犬のうちに徹底しておきましょう。

 

もしも、上手にしつけができずに噛み癖をつけてしまった場合は、ドッグトレーナーや訓練士の指導が必要になってくる場合もあります。

 

犬の性格や、どの程度噛むのかにもよりますが、犬だけでなく飼い主さんも一緒に訓練を受けることになる場合もあります。

 

酷い場合は、犬を訓練所に預けて噛み癖をなおしてもらう事になってしまいますし、当然費用もかかれば、犬も飼い主さんも辛い思いをすることになるので、最初が肝心という事ですね。

 

小型犬でも本気で噛まれれば怪我をしますし、とても痛いです。

 

お互いが快適に暮らせるように、噛み癖を付ける前にきちんと覚えさせることも必要です。