パピヨンの飼い方・しつけ方・性格・値段

飼い主をリーダーと認めない時の対処法

 

飼い主をリーダーと認めない時は、犬のわがままを聞いてしまったり、何でも好き放題にさせ、甘やかしてしまうなど、犬ではなく飼い主側に原因がある場合がほとんどです。

 

犬は何でも自分の思い通りになってしまうので、家族の中、つまり群れの中で自分が一番偉いと思いこんでしまい、飼い主を自分よりも下と思ってしまうのです。

 

権勢症候群や、アルファ症候群などとも言われていますね。

 

この場合の対処法としては、まず群れのリーダーが誰であるかを犬に理解させなくてはいけません。

 

飼い主が毅然とした態度で犬に接し、自分の方が立場が上なのだと教え込んで行く必要があるのですが、パピヨンのような小型犬でも、気に入らなければ、唸って威嚇したり、本気で噛みついたりする場合があります。

 

こうなってしまうと、素人では手に負えなくなってしまうので、しつけ教室や訓練所に通う事も考えた方がいいかもしれません。

 

とは言え、権勢症候群やアルファ症候群にしてしまった責任は、飼い主にあるという事を覚えておいてください。

 

犬に対する態度を、飼い主が改めていく必要があるのです。

 

噛んだりしない場合は、まず自分で出来ることをやってみましょう。

 

権勢症候群などで悩み、その経験や対処法をブログや、ホームページで公開している人もいるので、そういう経験者の意見を参考にしてみるのもいいと思います。

 

できることを試して、それでも駄目な場合は、ドッグトレーナーなどに相談してみるのがいいと思います。