パピヨンの飼い方・しつけ方・性格・値段

パピヨンの毛色と毛質

 

パピヨンの毛色・毛質については、JKC(ジャパンケンネルクラブ)などの規定では、白ベースに斑のあるものとされています。

 

わかりやすく言えば、白地に茶色や黒の模様があればいいという事ですね。

 

全身真っ白でも、真っ黒だったとしても、規定という観点で考えるならば、これはNGになります。

 

パピヨンというと、確かに白地に黒や茶色の模様があるイメージが浮かびますね。

 

しかし、元々のパピヨンは、有色だったそうです。

 

長い年月をかけて交配や改良を重ねていくうちに、白が優勢になってきたようです。

 

毛色でわけるとするなら、白&黒、白&茶色、トライカラーの3種類になります。

 

頭の真ん中辺にある白い毛をブレーズと言いますが、このブレーズが多すぎる場合はミスカラーとなってしまいます。

 

でも、あくまでもショーに出る場合なので、個人的にはどんなカラーでも個性があって魅力になると思います。

 

毛質に関してですが、パピヨンはシングルコートになります。

 

毛が長いので、抜け毛が気になると思われがちですが、シングルコートなので比較的抜け毛もすくないので、そういう意味でも飼いやすいですね。

 

しかし、全く1本も抜けないというわけではありませんし、季節の変わり目には、毛も生え換わるので、多少の抜け毛はあります。

 

ダブルコートの犬に比べれば、ほとんど抜け毛は気にならないでしょう。

 

ですが、毎日のブラッシングは欠かさず行うようにしましょう。