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仔犬の性格を見極めてしつける

 

犬にもそれぞれに個性というものがありますし、同じ犬種や兄弟犬でも性格が全く違います。

 

しつけをする時は、それぞれの仔犬の性格をよく把握しておくようにしましょう。

 

例えば、とても臆病で気の弱い仔犬にスパルタ方式でガンガン厳しくしつけをしても、怖がってしまい飼い主さんに対する恐怖心を持ってしまうかもしれません。

 

これでは、しつけどころではありませんね。

 

時には厳しい態度を見せることも必要になりますが、仔犬の性格を見極めて上手にしつけをしていきましょう。

 

これは全ての性格の仔犬に言える事ですが、どんな犬だって叱られるよりは、褒めてもらった方が嬉しいはずですね。

 

しつけの基本は褒めて伸ばす。

 

私はこれが一番いい方法だと思っています。

 

おだてて犬のご機嫌をとるという事とは少し違うので、そこら辺の見極めも考えていきたいですね。

 

例えば、遊んでいる時、スキンシップをとっている時、仔犬はつい嬉しくなって興奮してしまう事もあるでしょう。

 

その時に悪気はなくても、甘噛みをしてしまう事があります。

 

これは、最初のうちに人を噛んではいけないという事をしっかりと覚えさせる必要があります。

 

性格の臆病な子の場合は、ちょっと大きめの声で、イケナイ、ダメと叱れば驚いてすぐにやめるでしょう。

 

ちょっとやんちゃな子には、軽くマズルを押さえて、ちょっと大きめの声で、イケナイ、ダメと叱ればいいのです。

 

このように仔犬の性格に合わせてしつけていきましょう。