パピヨンの飼い方・しつけ方・性格・値段

仔犬の頃からしつけを始める

 

仔犬は見た目も可愛らしく、ついつい甘やかしてしまいそうになりますが、仔犬の頃に習慣にしてしまったものがあると、成犬になってからそれを修正するのは、とても難しくなる場合もあるので注意しましょう。

 

「三つ子の魂百まで」

 

まさにこれですね(笑)

 

しつけは、仔犬の頃からスタートするのがべストです。

 

仔犬を迎え入れてから約1週間ほどは、新しい環境に慣れるまでそっと見守りますが、新しい環境や家族に慣れてきたら、いよいよしつけのスタートです。

 

といっても、飼い主さんばかりが張りきり過ぎても行けません。

 

特に仔犬は集中力が長続きしないので、ダラダラと時間をかけて何かを覚えさせようと思っても無理な話です。

 

最初は遊びを通じて、楽しみながら時には強めの口調も入れながら、しつけをしましょう。

 

「しつけをしているんだ!」と力まずに、自然にしつけをしているという感じでしつけをしましょう。

 

例えば、最初に覚えさせたい犬の名前を犬の目を見て優しく何度も呼びかけてください。

 

最初は何のことかわからず、呼んでも来ないこともあります。

 

でも、根気よく何度か繰り返していくと自分の名前を覚え、飼い主さんの方に駆け寄って行くでしょう。

 

その時には、たくさん褒めてあげてください。

 

「褒められる=嬉しいこと」と学習すると、元々物覚えのいい賢い犬種ですから、グングン吸収してくれると思います。