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仔犬の低血糖の対処法

 

仔犬が低血糖になる時、色々な原因があります。

 

一つは病気などで長時間食事を食べることができず、その結果、血液中の糖分が低下して低血糖になる場合です。

 

この場合は素人では対処しきれませんので、すぐに動物病院で適切な処置をし、病気の治療を受けてください。

 

とても食が細い子や、飼い主さんが日中留守にすることで食事の間隔が長く、空腹状態が長くなることで低血糖になってしまう場合もあります。

 

仔犬の時には、ちょっとした事でも体調を崩し低血糖になってしまう事があるので、食事や健康管理は注意が必要になります。

 

病院で治療を受ける場合は、ブドウ糖を与えたり、ブドウ糖の点滴をします。

 

低血糖になると、元気がなく体温も低下してきます。

 

そのまま放置しておくと死んでしまう事もあるので、楽観視はできません。

 

一人暮らしで日中留守にしがちな人は、実家に預けるか、知人に頼める人がいると安心かもしれません。

 

もしも低血糖になってしまった場合は、まず体を温め、砂糖水か蜂蜜をなめさせ糖分補給をします。

 

そして、すぐにそのまま動物病院に行き、適切な処置をしてもらいましょう。

 

緊急時に備えていつでも与えられるように、すぐに作れるように準備しておくといいと思います。

 

意識がない場合は危険な状態なので、体をタオルや毛布でくるみ、急いで動物病院に行ってください。