パピヨンの飼い方・しつけ方・性格・値段

仔犬のしつけは1週間後から始める

 

仔犬を迎え入れて最初にすることは、まずそっとしておき見守ることです。

 

これは仔犬を新しい環境に慣れさせるためにも必要なことなので、まずは何もせず環境に慣れさせることを考えてあげてください。

 

個体差もありますが、約1週間ほどすれば新しい環境にも馴染んでくる頃です。

 

この頃からしつけを始めていくのがべストだと思います。

 

知らない場所に連れて来られて、いきなりしつけをしようと思っても、上手くいきっこありませんので、最初は何もしないことも大切です(笑)

 

最初は、しつけといってもいきなり厳しくするのではなく、名前を呼んで来たら褒める。

 

サークルの中にハウスとトイレを作り、寝起きや食後にトイレができたら褒める。

 

無理にしつけをさせようとするのではなく、自然な流れでできたら褒めるようにしていくと、しつけもしやすくなると思います。

 

何かをすれば褒めてもらえるとわかれば、褒めてもらいたい一心で、犬も興味を持ち頑張ろうとしてくれるからです。

 

まずは飼い主さんとの信頼関係を築くためにも、名前を呼んで来たら褒めるを繰り返してみましょう。

 

自然と信頼関係も生まれてきますし、犬も自分の名前を覚えるようになります。

 

パピヨンは、とても学習能力が高く物覚えもいい犬種ですが、最初からできる子はいません。

 

出来て当たり前ではなく、できなくて当たり前と思っておく程度がちょうどいいでしょう。

 

仔犬のしつけは、1週間後から少しずつ始めていきましょう。