パピヨンの飼い方・しつけ方・性格・値段

仔犬に与えるフード

 

最初のうちは、仔犬がいたところで食べさせていたものと同じドッグフードを食べさせるようにします。

 

いきなり種類を変えてしまうと、胃が付いて行けずに下痢をさせてしまいます。

 

最初は同じものを食べさせてあげてください。

 

ペットショップや、ブリーダーから譲り受ける時に、ドッグフードの種類やメーカーを確認しておくといいですね。

 

仔犬のうちは、栄養価も高く仔犬の成長を助けるパピー用のドッグフードを食べさせましょう。

 

今はとても質のいいドッグフードもたくさん出ています。

 

原材料にこだわった自然派のドッグフードもありますね。

 

そゆいうものに切り替えていく場合には、いきなり全部新しいフードに変えてしまうのではなく、少しずつ割合を変えて最終的に新しいものに切り替えていきます。

 

最初は、9対1くらいの割合で、新しいフードを混ぜてあげます。

 

2日くらいしたら、8対2、7対3と徐々に割合を変えていき、最終的に新しいものに全部切り替えていくという感じですね。

 

突然、新しい物を食べさせてしまうと、喜んで食べてくれても結局は胃が付いて行けずに、下痢をしてしまいます。

 

下痢が原因で体調を崩してしまう事もあるので、フードの切り替えは少しずつと覚えておきましょう。

 

これは、成犬になってからも同じです。

 

フードのメーカーは飼い主さんが決めて行けばいいので、仔犬のうちはパピー用の物を選んでくださいね。

 

硬さに関しては、仔犬が来る前にふやかして食べさせていたのなら、しばらく同じようにしてたべさせますが、歯が生えていれば硬いフードも食べられるはずです。

 

硬さも徐々に硬くして行けば普通に食べられますので、これも様子を見ながら変えていきましょう。