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仔犬の夜泣き対策

 

新しく仔犬を飼う人は、おそらく夜泣きを経験すると思います。

 

犬とはいっても人間で言えば、赤ちゃんや幼い子供と同じです。

 

一番お母さんに甘えたい時期に、母犬から離されて一人ぼっちで新しい家族の元へやってくるのですから、夜皆が寝静まって静かになれば、寂しくて夜鳴きをしてしまうんですね。

 

子犬の夜泣きに関しては、飼い主さんの方針や考え方次第という部分もあります。

 

今後、どんなに可愛くて大切に思っていても、「寝る時にはサークルの中で!」と決めているのなら、子犬の夜泣き対策に関しては、無視するしかありません。

 

といっても、仔犬はとても悲しそうに鳴くので、つい決心が揺らいでしまう事もあるでしょう。

 

夜泣きのために、色々な工夫をしてみましょう。

 

冬の寒い時期ならペットヒーターを入れて寝床を暖かくしてあげましょう。

 

参考までに、湯たんぽや使い捨てカイロは、低温やけどの原因になるので危険です。

 

暖かくすることで、少し安心して大人しく眠ってくれるようになります。

 

また、時計のチクタクという音が、母犬の心臓の音によく似ていることから、時計を近くに置いてあげると安心するという説もあります。

 

可能であれば、寝る時はサークルの中でも、寝室にサークルを置いてあげると近くに人の気配を感じて安心する場合もあります。

 

何もせずに鳴かせておくよりも、こういう対策をとれば数日もすれば仔犬も慣れて夜鳴きも徐々に減ってきますので、最初は我慢することも必要ですね。