パピヨンの飼い方・しつけ方・性格・値段

パピヨンの交配

 

パピヨンを交配させる前に、自分の犬がどういうキャリアで、遺伝性の病気などがないことをしっかりと確認しておき、それらをクリアしているという前提でお話をしていきます。

 

これに当てはまらない場合は、交配をさせるべきではありません。

 

安易な交配は、とても危険なことと理解して下さい。

 

基本的に交配に適しているのは、1歳を過ぎてからになります。

 

まず、交配させる場合、自分の犬がメスならば、相手のところまで犬を連れていくのが一般的です。

 

ブリーダーさんのところにいるオス犬と交配させるという場合が多いと思いますので、そういう場合には、ブリーダーさんによく話を聞いておくのが一番ですね。

 

多頭飼いをしている場合は、自然に交配していることもありますが、中には上手に交配できない場合もあります。

 

この場合も、ブリーダーさんに立ち会ってもらい、交配できるよう手助けをしてあげることもあります。

 

メスの場合は、ベストな日を事前に調べておくことも必要になるので、動物病院でスメア検査を受けてくといいですね。

 

いつ頃交配させるのかがわかるので、確認しておきましょう。

 

オスの場合は、まずお嫁さんを探さなくてはいけません。

 

この場合も、かかりつけの動物病院でお嫁さんがいないか聞いておくと、案外相手が見つかったりすることもあるので、聞いてみるのもいいと思います。

 

交配させる時には、前もってシャンプーなども済ませておきましょう。

 

予防接種も直前になるよりは、余裕を持って済ませておく方がいいですね。