パピヨンの飼い方・しつけ方・性格・値段

パピヨンのトリミングは必要ですか?

 

まず最初に、トリミングの意味を知っておく必要があります。

 

トリミングというと、トリマーさんのところでシャンプーやカットをしてもらうというのが一般的な考え方ですね。

 

しかし、本来の意味は、グルーミングといって、ブラッシング、爪切り、耳掃除、シャンプー、カットなど全てを総称して、グルーミングやトリミングと言っているのです。

 

定期的にトリマーさんにお願いして、毛のお手入れをしてもらわなくてはいけないという規則はありません。

 

自分でシャンプーやカット、爪切り、耳掃除までできるなら、自宅でお手入れすることも可能です。

 

パピヨンのトリミングは必要ですが、トリマーさんにお願いする必要はありません。

 

定期的にトリマーさんにお願いしていても、足の裏の毛や、肛門の周りの毛のカット、耳掃除は飼い主さんがある程度やっていく必要があります。

 

カットはハサミを使ってもいいですし、ペット専用のバリカンを使う事もできます。

 

耳掃除に関してですが、私の場合のお話をしておきますね。

 

私は全て自分でケアしていますが、耳掃除は以前までは耳専用のローションと綿棒やコットンを使いやっていました。

 

でも、綿棒だと耳垢をきちんと取りきれていない気がしたのと、無理に奥に押し込んでしまうのが怖くなったので、動物病院で勧められた洗浄液を使う方法に切り替えてみました。

 

洗浄液を耳の中に注入して、はみ出た分をコットンで拭き取ります。

 

あとは耳垢が浮いて、犬が頭をブルブルっと振ると耳垢が飛び出してきます。

 

この方法にしてから耳のトラブルもほとんどなくなっています。

 

幅広い意味でのトリミングという事で説明をしましたが、やろうと思えば自宅でも十分ケアが可能ですので、時間を作ってケアしてみてください。