パピヨンの飼い方・しつけ方・性格・値段

日中留守にすることが多くてもパピヨンを飼えますか?

 

日中留守にすることが多い場合は、家庭環境など条件次第になると思います。

 

犬を飼った時、仔犬だからと言って、ただ可愛いと見ているだけでいいというわけにはいきません。

 

しつけをしないと、犬も飼い主さんも結果的に辛い思いをすることになります。

 

日中留守にすることが多くても、帰宅後に犬との時間を十分持てるなら、その時にしつけもしていけるので、なんとかやっていけるでしょう。

 

帰宅しても、疲れてしまい犬のしつけはおろか、世話もろくにする時間もなく、サークルに入れっぱなしになるなら、パピヨンに限らず犬を飼うのは難しいですし、飼うべきではないと思います。

 

仕事を理由にしつけや世話をしないのは、人間の身勝手というものです。

 

こういう人にも犬を飼う資格はないと思っています。

 

忙しいのなら忙しいなりに、いかに時間を作るか?

 

これが大切なことだと思います。

 

日中以外にもしつけや散歩、犬の世話はできますね。

 

日中留守にするなら、家にいる時は犬との時間を大切にしてあげられる人なら、飼うことは可能だと思います。

 

休みの日には、ちょっと遠くの公園まで行ったり、普段一緒にいられない分、思いっきり遊ばせてあげるなど工夫もしてみましょう。

 

パピヨンを飼えるかは、飼い主さんの意識次第だと思います。

 

犬はぬいぐみなどではなく、一つの命を背負うことになりますので、簡単に考えたりせず慎重に考えて決めてみてください。