パピヨンの飼い方・しつけ方・性格・値段

パピヨンとポメラニアン

 

パピヨンとポメラニアンのミックスの場合は、パピポメと呼んでみましょう。

 

パピヨンとポメラニアンは、どちらもまん丸くクリクリの目をしていますね。

 

パピポメの場合は、両親の良い所を受け継げば、とても可愛らしい顔をした仔犬が産まれます。

 

どちらに似ても目の大きい可愛い子犬が産まれる可能性が高いのかもしれませんね。

 

毛に関しては、どちらも長くストレートなのですが、パピヨンはシングルコートで抜け毛も少なく、お手入れが比較的楽なのに対して、ポメラニアンは毛が多く、ダブルコートなのでお手入れに関しては手間がかかります。

 

トリミングに出すこともできますが、ポメラニアンの中にはテディベアカットのように一度短くカットしてしまうと、再び毛が伸びてこない場合もあります。

 

トリミングをする前に、どちらの毛質を受けついているかなどは確認しておくといいかもしれませんね。

 

どちらにしても毎日のブラッシングは欠かさず行いましょう。

 

毛の色に関しては、ポメラニアンのように1色だったり、グラデーションがかかっていたり、パピヨンのように白ベースに茶色が入る場合など色々です。

 

耳も立ち耳だったり、垂れ耳だったりしますので、個性豊かになっています。

 

耳が立っているか、垂れているかで見た目も雰囲気も全く変わってきますが、どれも個性と受け止めて大切にしてあげてほしいと思います。