パピヨンの飼い方・しつけ方・性格・値段

パピヨンの耳たて

 

パピヨンには実は2種類あるというのを知っていますか?

 

日本ではどんな耳の子も、全部パピヨンとされています。

 

しかし、海外では垂れ耳の子をファーレヌやファーレンと呼び、種類も区別しているそうですね。

 

種類分けされていれば、垂れ耳でもファーレヌやファーレンとして認められるので、特に問題はありません。

 

中には、垂れ耳の方が可愛いと、あえてファーレヌを選ぶ人もいます。

 

耳が垂れていても特に問題があるというわけではありませんし、私個人では、たれ耳のパピヨンもとってもかわいいと思っています。

 

しかし、全てがパピヨンとされる日本では、パピヨンの耳は立ち耳であるべきという考えもあるようです。

 

こういう場合に、パピヨンの耳立てをすることもあるようですね。

 

方法としては、仔犬のうちに、耳にテーピングをして耳が立つように矯正するという感じです。

 

ただし、巻きっぱなしにするのではなく、1日巻いた翌日にはテーピングを外してあげます。

 

1日固定しておくだけで、しっかりと耳が立った状態になります。

 

垂れてきたら、またテーピングで立たせ固定するのを繰り返して行きます。

 

パピヨンの耳立てを始める目安は、約3ヶ月頃が良いと言われています。

 

6ヶ月くらいまで続けても、一向に耳が立って来ない場合は、ファーレヌとして思った方がいいようですね。

 

両親のどちらかがファーレヌの場合は耳が立ちにくい傾向にあるので、状況を見ながら判断しましょう。