パピヨンの飼い方・しつけ方・性格・値段

パピヨンのカットのやり方

 

トリマーさんのホームページやブログにカット後の写真を紹介しているものがたくさんあるので、スタイルについてはそういうものを参考にするといいかもしれません。

 

トリミングに出している場合は、トリマーさんに希望を伝えてお任せしておけばいいですね。

 

自分でカットしてみたい時には、いきなりジョキジョキ切ってしまうのではなく、少しずつ進めて行くと失敗も少なく済むと思います。

 

パピヨンのカットにも色々なカットがありますね。

 

夏の暑い時期には、サマーカットと言って、かなり短く全身をカットすることもあります。

 

この場合は、尻尾と耳の毛はパピヨンらしさが残るよう、少し長めにカットしておくと見栄えもよくなります。

 

自分でカットする場合、素人がハサミを使ってカットすると、誤って自分の手を切ってしまったり、犬の皮膚を切ってしまう危険もあるので、ペット専用のバリカンなどを使うのもいいと思います。

 

 

手に当てても安全ガードがあるので切れたりせず、安心なので自分でパピヨンのカットをする時、バリカンを使う方が便利です。

 

最終的な細かい仕上げの時に、ハサミで整える程度でも十分キレイに仕上がりますよ。

 

自分でやってみたい場合には、スタイルを参考にしてもいいし、トリマーさんに何気なく質問してみるのもいいかもしれませんね。

 

全身の毛を切らなくても、足の裏や、肛門の周りだけなら自分でも簡単にできますので、部分的にカットするのもいいと思います。

 

この時も、ハサミよりバリカンの方が使いやすいと思います。