パピヨンの飼い方・しつけ方・性格・値段

シャンプーの仕方と頻度

 

自宅でもシャンプーすることはできますので、シャンプーの仕方を覚えて飼い主さんが洗ってあげるのもいいと思います。

 

まず、シャンプーをする前に軽くブラッシングをして、毛の絡まりや毛玉がないかを確認しておきましょう。

 

シャンプー前のブラッシングは、ほこりなどの汚れも落とせるので、必ず行います。

 

シャンプーは犬種ごとのものもありますし、毛の色や毛質によっても種類があるのでパピヨン用のものなど、飼い主さんがいいと思うものを使ってあげるといいですね。

 

シャンプーが合わないとアレルギーを起こすこともあるので、自然派のものがオススメです。

 

シャンプーをする前に、軽くお湯で全身をぬらして行きます。

 

最初に後ろ脚の方から始めて、徐々に頭の方へとシャワーをかけていきます。

 

この時、根元までしっかりとシャワーがかかるように、ゆっくりとかけていってあげます。

 

次にシャンプーをつけていきますが、自分で肛門腺を絞れる場合には、シャンプー前に絞っておきましょう。

 

シャンプーを使う時はあらかじめ洗面器などに、シャンプーを2倍〜3倍に薄めたシャンプー液を作っておくと便利です。

 

この方が全身に均一に泡が行き渡りますし、こすって泡立てなくても泡立ちやすいので、毛に摩擦を与えずに済みますので、シャンプー液を使って洗いましょう。

 

手足の指の間、頭や耳のところは丁寧に洗って行きます。

 

洗い流す時も後ろ脚の方からゆっくりと流していき、耳には水が入らないように手で押さえながら慎重に流して行きましょう。

 

リンスをする場合も同じように、リンス液を作っておくと便利です。

 

シャンプーは全身をキレイにしてくれますが、あまりし過ぎてしまうと、必要な皮脂まで洗い流してしまい、皮膚を乾燥させ、フケや痒みの原因になることがあるので、頻度は1ヶ月〜2ヶ月に1回、季節や犬の体調などを見ながら決めて行くといいでしょう。