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血が出た時の対処法

 

血が出るというのには、必ず何らかの原因がありますので、まずはなぜ出血しているのかを突き止めましょう。

 

何かで怪我をしてしまったら、まずは傷口をキレイにします。

 

消毒液などで洗ってあげるといいですね。

 

次に清潔なガーゼやタオルで患部を押さえて、すぐに病院に連れて行きましょう。

 

爪切りで出血してしまった場合には、止血剤を用意しておけば、すぐに血も止まりますので、それほど心配することはないと思います。

 

怪我の度合いにもよりますが、傷が浅ければすぐに血も止まるので、飼い主さんも落ち着いて対処できるのですが、傷が深い場合には、なかなか血が止まらずパニックになってしまう事もあるかもしれません。

 

まずは落ち着いて処置しましょう。

 

血が止まらない場合は、人間と同じように傷口よりも心臓に近いところに包帯や布を巻き、動脈を押さえてあげましょう。

 

このままにしておくわけにはいかないので、包帯や布を巻いたら、患部を清潔なタオルなどで押さえて、すぐに病院に連れて行ってあげてください。

 

犬が怪我をした時には、とにかく慌ててしまう事が多いのですが、基本的には人間と同じような対処をすればいいでしょう。