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感電した時の対処法

 

犬が感電する場合は、主に電気コードなどをかじってしまう時ですね。

 

仔犬のうちにしっかりと、いたずらや噛み癖を直しておかないと、成犬になってからも、何かあるとコードで遊ぼうとしたりします。

 

電源の入っていないコードならまだいいのですが、もしもコンセントにつながっているコードをかじってしまったら・・・。

 

想像しただけでも怖いですね。

 

でも、実際にコードをかじって感電事故を起こすケースはとても多いので、コンセントやコードを噛んでしまう可能性がある場合には、カバーをするなど工夫をして、未然に事故を防ぐようにします。

 

しかし、万が一見ていない時にいたずらをして感電してしまったら、どうすればいいのでしょうか?

 

こんな場面に出くわしたら、きっとパニックになってしまいそうですね。

 

この時、すぐに犬の触ってしまうと、飼い主さんも一緒に感電してしまう事がありますので、まずはコンセントを抜く、ブレーカーごと落とすなど、電源を切っておくといいでしょう。

 

見た目は何事もなく見えても、コードをかじって感電した場合には、口の中をやけどしていることもあるので、すぐに動物病院に連れて行き、事情を説明して適切な処置を受けてください。

 

何ともないように見えても、後になって具合が悪くなることもあるので、とにかく病院に行くことが大切です。

 

仔犬は、特にコードをかじったり、いたずらしたりすることが多いので、感電事故を防ぐためにも、しっかりとしつけをして、コードやコンセントに感電防止のカバーなどを使ってみてください。