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やけどした時の対処法

 

そんなつもりはなくても、意外と見落としがちなのがやけどです。

 

やけどにも色々ありまして、冬はストーブやファンヒーターの前が大好きですよね。

 

この場合、ストーブやファンヒーターの周りに、ガードをして置かないと、近づきすぎてやけどをしてしまったり、ストーブの上に置いてあるヤカンがひっくり返って、やけどをさせてしまう事もあるかもしれません。

 

また、冬は冷え込むので、寝る時に湯たんぽや、使い捨てカイロなどを使う場合、低温やけどを負わせてしまう事も意外と多いので、ペット専用のヒーターを使うなど注意が必要です。

 

夏は散歩の時間を考えてあげないと、熱くなったアスファルトで足の裏をやけどしてしまう事があります。

 

いずれの場合も、とにかく冷やすことが先決です。

 

冷やす時には、水道水やシャワーを直接かけたり、保冷材や冷凍庫にある冷凍食品も冷やす時に役に立つので、そういうのもを使ってもいいと思います。

 

とにかくやけどをしたら、冷やしてあげましょう。

 

やけどの度合いにもよりますが、冷やしたら患部を清潔なガーゼやタオルで覆い、すぐに動物病院に連れて行きましょう。

 

足の裏などの場合は、犬が舐めてしまうので、舐めないように飼い主さんが注意しておくことも大切です。

 

やけどした時は、応急処置としてすぐに冷やしましょう。

 

そしてすぐに病院に連れて行くようにしましょう。

 

日ごろからやけどをさせないように、注意するようにしましょう。