パピヨンの飼い方・しつけ方・性格・値段

パピヨンの運動

 

基本的に室内で生活することになるので、お庭がある人はお庭で遊ばせたり、室内でも十分なスペースを確保できるのなら、室内で遊ばせて運動させるのもいいと思います。

 

ただし、お散歩も必要になります。

 

運動という事についてもそうですが、社会性を身につけさせるためにも、お散歩で運動をするようにしておきたいですね。

 

小さい体に似合わず、意外と運動好きなので、アジリティや、ドッグスポーツに参加しているパピヨンもたくさんいます。

 

小型犬ですが、運動量はある程度確保してあげたいですね。

 

ただし、室内で遊ばせる時も、屋外で運動させる時も、高いところから飛び降りたり、ジャンプしたりするのはできるだけ避けておきたいです。

 

パピヨンはとても足が細いので、高いところから飛び降りただけでも、骨折したり、膝蓋骨脱臼になりやすいので注意しましょう。

 

室内で楽しく遊んでいて、夢中になってソファーやベッドの上から飛び降りたり、フローリングの床の上で滑ったりした場合も同じです。

 

足が細い分、怪我もしやすいと覚えておくといいですね。

 

激しい運動や、長時間の散歩は必要ありませんが、適度な運動は必要な犬種です。

 

飼い主さんと一緒に何かをすることが大好きなので、アジリティや、ドッグスポーツも様子を見ながら一緒に楽しんでも、いい運動になるでしょう。